
リフォーム内容
築30年の戸建住宅で、キッチン手元灯の蛍光灯が切れたことをきっかけに、DAIKOの接近センサー機能付きLED照明への交換を行いました。濡れた手や汚れた手でもスイッチに触れずに点灯・消灯ができるようになり、調理中の操作性が大幅に向上。2027年末の蛍光灯製造廃止を見据えた、将来を見越したリフォームとなりました。
リフォームに至った経緯
キッチンの手元灯に使用していた蛍光灯が切れてしまい、交換用のランプを探したところ、既設の本体に合う蛍光灯がすでに入手困難な状況でした。そのため、ランプ交換ではなく照明器具本体ごとの交換をご決断されました。せっかくの機会なので、より便利な機能を持つLED照明への切り替えをご提案させていただきました。
リフォームデータ
- 建物タイプ:戸建
- 築年数:30年
- 工期:約1日
- 施工箇所:キッチン手元灯
- 施工地:札幌市清田区
使用したメーカー・商品名
- キッチン手元灯:DAIKO「DCL-40785W」
リフォーム前の住宅診断
既設のキッチン手元灯は従来型の蛍光灯タイプで、点灯・消灯には直接スイッチを押す必要がありました。調理中に濡れた手や汚れた手で操作しなければならず、使い勝手に課題がありました。
キッチン手元灯
触れずに点灯!センサー式LED
キッチンでの作業効率を格段に高める接近センサー機能付きLED照明への交換で、調理中のストレスを解消✨
BEFORE

- 蛍光灯が切れた際、交換用ランプが入手困難な状況だった
- 従来のスイッチ式蛍光灯で、点灯・消灯のたびに直接スイッチを押す必要があった
- 調理中に濡れた手や汚れた手でスイッチを触らなければならず、不便さを感じていた
AFTER


DAIKOの「DCL-40785W」に交換しました。この照明の最大の特長は、接近センサー機能(タッチレス操作)が搭載されている点です。スイッチ部分に手を近づけるだけで点灯・消灯ができるため、調理中に手が濡れていたり、食材で汚れていたりしても、スイッチに一切触れることなく操作が可能になりました😊
LED照明への切り替えにより、省エネ性能も向上。長寿命で交換頻度も少なくなるため、メンテナンスの手間も軽減されます。
また、蛍光灯(一般照明用)は、水銀に関する国際条約(水俣条約)に基づき、2027年末までに製造・輸出入が段階的に廃止されます。大手メーカーはすでに生産終了の方針を発表しており、今後は交換用ランプの入手がさらに困難になる見込みです。今回のLED照明への早めの切り替えは、将来を見据えた賢明なご判断といえます。
施工中

しっかり養生したうえで施工をおこないます。
新しい日常の始まり
キッチン手元灯をセンサー式に交換したことで、調理中の照明操作が手を近づけるだけで完了するようになりました。濡れた手でスイッチを触る必要がなくなったため、スイッチ周りの汚れを気にすることもありません。LED化により電気代の節約と長寿命化も実現し、ランプ交換の手間も大幅に減りました。
まとめ
今回は、蛍光灯切れをきっかけに、キッチン手元灯をDAIKOの接近センサー機能付きLED照明「DCL-40785W」に交換させていただきました。タッチレス操作により、調理中でも手を汚さずに点灯・消灯ができる便利な照明へと生まれ変わりました。
2027年末には蛍光灯の製造が段階的に廃止されるため、今のうちにLED照明への切り替えをご検討されることをおすすめいたします。
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Ref:2025-11-134

