サポート制度

トーリツでは様々なサポート制度でお住まいの安心をお届けいたします。

お客様と私たちは工事が終了してからがお付き合いの始まりです。 定期点検などの特典を盛り込んだ会員制度、保険付保証書など充実した安心サポートがありますので、不都合な事、気になる事があれば、お気軽にご連絡下さい。担当営業及び技術者が、お話を伺いに参ります。

有資格者がリフォームのご相談を承ります。

大切な住まいを長持ちさせるには、こまめな点検と早めの補修が欠かせません。
トーリツでは、豊富な専門知識と技術を身につけた「住宅診断員」が、家屋を適切に調査、診断いたします。 さらに、リフォームに関することは、財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センターが認定する「増改築相談員」の資格をもった専門スタッフが、あらゆるアドバイスを行っています。

中古住宅の売買時に、第三者によるインスペクション(物件調査)を求める傾向が高まりつつある中、国土交通省により「既存住宅インスペクション・ガイドライン」が策定されました。インスペクションのサービスを行うためには、検査の実施に不可欠な検査方法、サービス提供時の留意事項、関係法令に関する幅広い知識が必要です。

中古住宅の購入前の内覧時に、お客様と一緒に現地に同行して、リフォーム、リノベーションが可能か?建物の傾きや基礎の強度、鉄筋検査などを行い、調査結果の可否をお伝えしています。

すべての中古住宅が、希望するリフォーム、リノベーションができるわけではありません。プロの目で見て総合判断いたします。不動産の購入前にご相談をオススメいたします。

JIOリフォーム瑕疵保険について

「日本住宅保証検査機構」は、国土交通大臣より指定を受けた住宅瑕疵担保責任保険法人です。
瑕疵担保責任保険とは、リフォーム業者が請け負った工事部分で重大な瑕疵や欠陥があった場合、補修が確実に行えるよう、リフォーム業者が保険加入するもので、当社もこれに加入しています。

長期優良住宅認定制度について

リフォーム版の長期優良住宅では、国が定めた一定の基準(耐震性や断熱性能等)を上回る建物に仕上げます。
税制優遇のほか、補助金の優遇もあります。

日本住宅リフォーム産業協会「JERCO」について

住宅リフォーム事業者団体登録制度とは?

日本住宅リフォーム産業協会(通称:ジェルコ)は、1983年10月東京で生まれた、日本で初めてのリフォーム事業者が主体として運営する全国組織です。消費者が安心して事業者を選び、リフォームを行うことができる環境を整えるために、一定の要件(業務の適正な運営の確保及び消費者への情報提供を行うなど)を満たす住宅リフォーム事業者の団体を国が登録する制度です(平成26年9月1日施行)。当社もこちらに加入しています。

住宅リフォーム事業者団体登録制度マーク

  

このマークは、この制度で登録された団体とその団体に所属するリフォーム事業者(会員事業者)だけが使用できるマークです。

安心の理由とは?

安心の理由をまとめると、

  1. 登録団体は教育研修を行い、人材育成を進めています。
  2. 登録団体は相談窓口を設け、会員事業者の行ったリフォームに関する相談に対応しています。
  3. 会員事業者は契約時に内訳を明らかにした見積書を交付し、書面にて契約を締結します。
  4. 一定額※以上の工事ではお客様からの断りがない限り瑕疵保険に加入します。
  5. 国土交通省は登録団体の情報を公表するとともに、登録団体より取組状況の報告を受け、適切に実施されているか確認しています。

※一定額とは
戸建住宅の場合500万円以下で団体の定める額
マンション共用部分の場合:戸数×100万円又は1億円の低い方の額で団体の定める額

リフォームに係る瑕疵保険について

リフォームに係る瑕疵保険制度とは、リフォーム工事の請負契約に関し、リフォーム事業者が加入することができる保険制度です。

国土交通大臣の指定を受けた住宅専門の保険会社(住宅瑕疵担保責任保険法人)が保険を引き受けます。

物件ごとに住宅瑕疵担保責任保険法人による建築士等の検査員が検査を行い、検査に合格しないと保険に加入できません。

保険期間中に保険対象となるリフォーム工事部分に瑕疵が見つかった場合、リフォーム事業者が補修する費用等に対して保険金が支払われます。また、リフォーム事業者が倒産等した場合には、発注者へ直接保険金が支払われます。

リフォームの瑕疵保険についてはこちらhttps://www.kashihoken.or.jp/insurance/reform/

検査機器について


赤外線カメラ
調査の為に建物に傷をつける事なく調査が可能です。温度の分布が分かるので、雨漏りの可能性」「タイルなど外壁材の浮き」「断熱材の有無」「筋交いの有無」などがわかります。

オートレーザー(墨出器)
縦方向にのびる赤いレーザー光で施工精度を確認する機械です。縦軸の光で壁の倒れ、膨らみ、歪みを、横軸の光で床、天井の傾きを把握できます。

BOSCHバッテリースコープ
建物の内部にカメラを入れて状態を確かめるファイバースコープ。健康診断の胃カメラ的な存在です。建物の内側、人が容易に入れない場所を目で見て確認でます。

シュミットハンマーN型
コンクリートコンクリート内部の強度を数値で計測する機械です。シュミットハンマーによる打音検査により、目視で確認できない「強度」を可視化し診断します。

日立工機コードレスワークライト
明るさ3段階。10段階の角度調整が可能。防水保護等級IPX4生活防水仕様。最大照度6,000lxで驚きの明るさ。作業現場・工場・検査など色々な場所で活躍。

BOSCHウォールスキャナー
コンクリート内部の鉄筋の状況を調べる装置です。目視できない鉄筋の間隔や鉄筋までの距離、また鉄筋の現在の状況等を、建物を壊すことなく確認する事ができます。

耐震診断ソフト
ホームズ君「耐震診断Pro」

最新の耐震診断基準である、
「木造住宅の耐震診断と補強方法」
一般財団法人 日本建築防災協会発行に準拠した耐震診断が行えます。

詳細な計算過程までを網羅した計算書が作成できます。