
リフォーム内容
長年使ってきたキッチンの老朽化に伴い、タカラスタンダードの最新キッチン「エーデル1型」とカップボード「リフィット」へ交換しました。キッチン前の下がり壁を解体して開放感を演出し、ビルトイン食洗機を設置することで作業スペースを広く確保。すっきりとした使いやすいキッチン空間が実現しました。
リフォームに至った経緯
築25年が経過し、キッチン設備の老朽化が目立つようになっていました。据え置き型の食洗機を使用していたため、作業スペースが狭く、調理中に窮屈さを感じることも。「キッチンを新しくして、廻りをスッキリさせたい」というご希望から、今回のリフォームをご依頼いただきました。
リフォームデータ
- 建物タイプ:戸建
- 築年数:25年
- 工期:約4日
- 施工箇所:キッチン、カップボード
- 施工地:小樽市
使用したメーカー・商品名
- キッチン:タカラスタンダード「エーデル1型」
- カップボード:タカラスタンダード「リフィット」
リフォーム前の住宅診断
キッチンは築25年が経過し、設備全体に老朽化が見られました。据え置き型の食洗機を設置されていたため、調理に使える作業スペースが限られ、どうしても手狭な印象を受けました。日々の家事動線を考慮した改善が必要な状態でした。
キッチン
開放感あふれる明るいキッチンへ
下がり壁の解体とビルトイン食洗機の導入で、広々とした作業スペースと視界の開けた快適なキッチン空間が誕生しました✨
BEFORE

- 下がり壁があり、キッチンが閉塞的な印象
- 据え置き型食洗機の設置により作業スペースが狭い
- 収納と作業効率に不満がある状態
AFTER



今回のリフォームでは、奥様がご要望されていたタカラスタンダードのキッチン「エーデル1型」を採用しました。
カップボードには同じくタカラスタンダードの「リフィット」を設置。キッチンとの統一感が生まれ、収納力もしっかり確保できました😊
特筆すべきは、キッチン前の下がり壁を解体したことです。これにより、キッチンからリビング・ダイニングへの視界が大きく開け、開放的な空間になりました。あえて吊り戸棚を設置しない選択をしたことで、より一層の開放感を実現しています。
※下がり壁(さがりかべ)とは、天井から下のほうへ40cmから50cmほど下がっている壁のことです。配線や配管を隠したり、空間をゆるく分ける役割があります。
また、これまで据え置きだった食洗機をビルトイン食洗機に変更。カウンター上のスペースが大幅に広がり、調理中の作業効率が格段にアップしました✨ お料理の下ごしらえから盛り付けまで、ゆとりを持って行えるキッチンに生まれ変わりました。
新しい日常の始まり
下がり壁がなくなったキッチンは、リビングにいるご家族の様子を見ながら調理ができるようになりました。ビルトイン食洗機の導入で、食後の片付け時間が短縮され、その分ゆっくり過ごせる時間が増えています。広くなった作業スペースでは、複数の料理を同時に進めることもでき、毎日の家事がスムーズになりました。
まとめ
今回のリフォームでは、築25年が経過したキッチンをタカラスタンダードの「エーデル1型」へ刷新し、カップボード「リフィット」と合わせて統一感のある空間を実現しました。キッチン前の下がり壁を解体し、吊り戸棚を設置しない選択をしたことで、開放感あふれるキッチンに。ビルトイン食洗機の導入により、作業スペースも広々と確保できました。
わずか4日間の工期で、手狭だったキッチンが明るく使いやすい空間へと生まれ変わりました。
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