【トイレから異音】水抜き栓ピストン交換で快適な水回りに|札幌市北区

リフォーム後:水抜き栓ピストン交換後のトイレ水回り設備

リフォーム内容

トイレの水抜き栓から異音がするとのご連絡を受け現地確認を実施。内部確認の結果、本来3個あるパッキンが1個しか残っていない状態で水漏れが発覚し、ピストン交換と漏水申請対応までを一括してサポートした水回りトラブル改善の事例です。

お客様からの相談内容

「トイレの水抜き栓のあたりから音がする」というお問い合わせがきっかけでした。水を使っていないのにシューシューと音がする場合、水抜き栓のパッキンが劣化・断裂して漏水しているケースが考えられます。「何かおかしいな」と感じた段階でご連絡いただけたことが、今回の早期発見につながりました。

リフォームデータ

  • 建物タイプ:戸建
  • 施工箇所:トイレ水抜き栓(ピストンバルブ)
  • 工期:約0.3日
  • 参考価格:約22,000円(税込・工事費込)
  • 施工地:札幌市北区

私たちからのご提案

水抜き栓(不凍栓)の最下部・先端にはピストン(ピストンバルブ)という止水部品があり、水の開閉を担っています。パッキンが劣化して亀裂や断裂が生じると、地中へ常時水が漏れ続ける状態になります。今回は3個あるパッキンのうち残存が1個のみという深刻な状態で、ピストン交換と漏水申請をご提案しました。

トイレ水抜き栓(ピストン)交換

異音の正体は深刻な部品劣化だった

「音がするだけ」と思っていたら、パッキンが3個中1個しか残っていない状態に。早めのご連絡が大きなトラブルを防ぎました

BEFORE

  • トイレの水抜き栓付近から異音(シューシュー音)が発生していた
  • 水を使っていないのに音がし続けていた
  • 現地確認の結果、水抜き栓に水漏れが発覚
  • 本来3個あるパッキンのうち、残っていたのは1個だけという深刻な劣化状態だった
  • 漏水状態のまま使用が継続していた

AFTER

リフォーム後:交換されたトイレ水抜き栓ピストンバルブの状態

現地確認により水抜き栓の水漏れを特定しました。水抜き栓(不凍栓)の最下部・先端にはピストン(ピストンバルブ)と呼ばれる止水部品がついており、水を出す・止める・抜くという動作を担う重要な部品です。内部を詳しく調べると、本来3個備わっているパッキンが1個しか残っておらず、劣化による亀裂・断裂が原因で、水を使っていない状態でも地中へ常時水が漏れ続ける状態となっていました。ピストン部品を交換して正常な状態に修復し、異音・漏水ともに解消されました。あわせて漏水申請の手続きも弊社がサポートしたため、お客様ご自身が複雑な手続きに対応する手間を省くことができました 😊

お客様の声

「安心した」という施工完了後にいただいたシンプルな一言が、今回の工事の成果をすべて物語っています。水を使っていないのに鳴り続けるシューシューという音は、それだけで日常生活に静かな不安を生み続けるもの。水漏れが解消されたことで、確かな安堵を感じていただけたことが、私たちにとっても大きな喜びです。

まとめ

「音がするだけだから大丈夫だろう」と思っていても、今回のように水抜き栓(不凍栓)の内部、ピストン(ピストンバルブ)のパッキンが3個中1個しか残っていないという深刻な状態が隠れているケースがあります。水を使っていないのにシューシュー音がする場合は、パッキンの劣化による漏水が原因である可能性があります。早めにご相談いただいたことで、ピストン交換という最小限の対応で問題を解決することができました。漏水申請の手続きも弊社で一括サポートし、完工後はお客様に「安心した」と言っていただけた事例です。

「なんか変かな?」と感じたら、どうぞお気軽にご相談ください。小さなサインを見逃さないことが、大きなトラブルを防ぐ第一歩です。

札幌市内はもちろん、札幌近郊(千歳・恵庭・江別・北広島・石狩・小樽)でリフォームをお考えのお客様も是非ご相談ください。

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営業担当:湯澤の名刺カード

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