
築35年の戸建て住宅で、歩くたびに気になっていた”きしきし音”を解消するため、1階リビングのフローリング張替え工事を実施。東洋テックス「バーティカルチェリー柄」*を採用し、赤みのある温かみと高級感を演出。巾木も同時交換で統一感のある美しい仕上がりを実現し、安心して過ごせる快適な住空間へと生まれ変わりました。
※バーティカルチェリー柄とは?
桜の木のような優しい赤みを持ったフローリングで、木目がまっすぐ縦に流れるデザインのことです。 お部屋がすっきり広く見えて、あたたかみも感じられる人気の柄です。
リフォームに至った経緯
「娘に『この床、きしきし音がするね』と言われて、改めて気になり始めました。自分でも歩くたびに音がするのは感じていました」とおっしゃるお客様。長年住み慣れた我が家でしたが、ご家族の指摘をきっかけに床の状態を見直すことに。歩くたびに響く”きしみ音”は日常生活でストレスを感じる原因となっており、下地の傷みへの不安も抱えていらっしゃいました。安心して快適に過ごせる住環境を取り戻すため、フローリングの全面張替えを決断されました。
リフォームデータ
- 建物タイプ:戸建
- 築年数:35年
- 工期:2日
- 竣工年月:2025年8月
- 施工箇所:1階リビング(床)
- 施工地:札幌市東区
使用したメーカー・商品名
- フローリング:東洋テックス株式会社「VF04 バーティカルチェリー柄」
リフォーム前の住宅診断
築35年経過により床材が経年劣化し、歩行時の”きしみ音”が発生している状態でした。下地材の劣化も進んでおり、安全性と居住快適性の観点から早急な対応が必要と判断いたしました。
リビングの床(フローリング)
温かみと高級感を両立した上質空間
BEFORE

- 歩くたびに”きしきし”と不快な音が響いていた
- 長年の使用により床材が劣化していた
- 下地の傷みへの不安があった
- 見た目にも古さが目立っていた
AFTER

東洋テックス「バーティカルチェリー柄」の採用により、築35年の時を経たリビングが見事に蘇りました。深みのある赤褐色の木目が室内に上品な温もりを広げ、まるで高級ホテルのラウンジのような洗練された空間を実現 ✨
特に注目すべきは、床材と巾木の完璧な色調統一です。細部まで丁寧に仕上げることで、継ぎ目のない美しいグラデーションが生まれ、お部屋全体に広がりと奥行きを演出しています。そして何より、毎日の生活でストレスだった”きしみ音”が完全に消失。朝の静寂な時間も、家族団らんの賑やかなひと時も、床からの不快な音に邪魔されることなく、心からリラックスして過ごしていただけます 😊
新しい日常の始まり
朝起きてリビングに足を向けるたび、もう”きしきし”という音を気にする必要がありません。バーティカルチェリーの美しい木目が朝日に照らされ、家族との時間がより特別なものに感じられます。娘さんも「きれいになったね」と笑顔で話してくれることでしょう。
お客様の声
「新しく床になり、きしきし言わなくなって本当に良かったです。見た目もきれいになって気持ちよく過ごせるようになりました。」と、お客様より嬉しいお言葉をいただきました。
まとめ
今回は築35年の戸建て住宅で、リビングのフローリング張替え工事を実施いたしました。東洋テックス「バーティカルチェリー柄」の採用により、きしみ音の解消と同時に、温かみのある高級感あふれる空間を実現。巾木との統一感も相まって、美しく快適な住環境へと生まれ変わりました。
床の音や見た目でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
札幌市内はもちろん、札幌近郊(千歳・恵庭・江別・北広島・石狩・小樽)でリフォームをお考えのお客様も是非ご相談下さい。
\お気軽にご相談ください/

Ref:2025-07-123