【費用を抑えて解決】セントラルヒーティング故障に灯油ストーブ設置|札幌市東区

リフォーム後:FFストーブ設置完了後の居室の様子

リフォーム内容

築40年の戸建住宅にて、故障したセントラルヒーティングの代替として灯油FFストーブを新規取付けしました。サンルームのガラスをポリカーボネートに交換し排気穴を設けるなど、既存の建物条件に合わせた柔軟な施工で、費用を抑えながら暖房環境を回復しました。

リフォームに至った経緯

長年にわたり使用してきたセントラルヒーティングが故障し、修理には多額の費用がかかることが判明しました。費用負担をできる限り抑えながらも、早急に暖房設備を確保したいというお客様のご要望を受け、灯油FFストーブへの切替えをご提案しました。

リフォームデータ

  • 建物タイプ:戸建
  • 築年数:40年
  • 工期:2日
  • 施工箇所:ストーブ取付け
  • 参考価格:約30万円(税込・工事費込)
  • 施工地:札幌市東区

使用したメーカー・商品名

  • ストーブ:CHOFU(長府製作所)「ゼータスイング Gモデル FFR-G5640SX E」

リフォーム前の住宅診断

現地調査でボイラー本体の経年劣化による故障を確認。築40年という建物の状況から修理後の再故障リスクが高く、FFストーブへの切り替えをご提案しました。

あわせて排気筒の経路を確認したところ、間取りの都合上サンルームを経由する必要があり、既存のガラスパネルでは排気穴の開口が困難な状態でした。ポリカーボネートへの交換で対応できると判断し、採光性を維持しながら安全に排気経路を確保できる見通しを立てたうえで工事をご提案しました。

ストーブ取付け

暖房が2日でよみがえった

セントラルヒーティング故障という緊急事態に、短工期・低コストで対応。既存の建物条件を活かした工夫ある施工で、冬の暖かさを取り戻しました。

BEFORE

リフォーム前:サンルームの状態
リフォーム前:FFストーブが設置されていない状態
  • セントラルヒーティングが故障し、暖房が使えない状態
  • 修理費用が高額で、そのまま継続使用することが困難
  • 代替暖房設備がなく、早急な対応が必要な状況

AFTER

リフォーム後:FFストーブ排気筒の外壁貫通部の仕上がり状態
リフォーム後:サンルームに設けた排気穴とポリカーボネートパネルの施工状態
リフォーム後:新設された灯油FFストーブ本体の設置状態

CHOFU(長府製作所)「ゼータスイング Gモデル FFR-G5640SX E」を新規取付けしました。FF式(強制給排気式)の灯油ストーブは、屋外から新鮮な空気を取り込んで燃焼し、排気も外部へ強制排出する仕組みのため、室内の空気を汚さず安全に使用できます。セントラルヒーティングが使えなくなった状況でも、コンパクトな設置で十分な暖房能力を発揮し、暮らしの快適さを短期間で取り戻すことができました✨

お客様の声

「昨年の秋ごろからセントラルヒーティングの調子がおかしくなり、業者に見てもらったら修理費が高額で、このまま直すのはむずかしいと言われました。暖房が使えないまま冬を迎えるわけにもいかず、どうしようか困っていたときにトーリツさんに相談しました。
FFストーブへの切り替えをすすめていただいて、費用もずいぶん抑えられるとのことで工事をお願いしたのですが、2日で終わってしまったのには正直驚きました。サンルームがあるので排気の出し方をどうするのかと心配していたのですが、ガラスをポリカーボネートに変えて穴を開ける方法を提案してもらい、明るさも変わらずきれいに仕上げていただきました。
暖かさが戻ったときは本当にほっとしました。費用を抑えながら短期間で解決していただいて、大変良かったです。」

まとめ

今回は、セントラルヒーティングの故障という緊急事態に対し、灯油FFストーブの新規取付けで暖房環境を迅速に回復した事例をご紹介しました。サンルームのガラスをポリカーボネートに交換して排気穴を確保するという柔軟な対応により、建物の既存条件に制約がある場合でも最適な施工を実現しています。費用を抑えながら安全で快適な暖房設備を整えたいとお考えの方は、ぜひ弊社にご相談ください。

札幌市内はもちろん、札幌近郊(千歳・恵庭・江別・北広島・石狩・小樽)でリフォームをお考えのお客様も是非ご相談ください。

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営業担当:本店 岡本

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