Q1 どうしてローンが安くなるの?
A. 超低金利の活用にて安くなるのです。住宅ローンは、金利の高い時に固定金利で借りると、最後まで高い金利での返済を続けなければなりません。例えば、同じ2000万円を30年の元利均等ローンで借りるにしても、金利4%ならば月々95,483円になりますが、金利が5%だと107,364円、6%だと119,910円にもなります。つまり、高金利の6%で借りている方は、すでにどのくらい支払いをすませているかにもよりますが、4%の金利に借り換えるつ、月2万円以上返済金額が減るケースが出てくるということです。そして、今は1%台の超低金利が活用できますから、上記のケースで4万円程度のメリットが期待できるのです。
実際にいくら位ローンが安くなるのか、例をご覧ください。
【例】平成5年公庫で2,000万円(当時の金利で4.45%)を30年払いで借り入れしている場合。住宅ローン残額が1,500万円、残念数18年の試算。
※この例では借り換え諸費用は含まれておりません。
@借り換え前
住宅ローン残額:1,500万円
金      利:4.45%
残   年  数:18年
月々の返済額:101,052円
A借り換え後
住宅ローン残額:1,500万円
金      利:1.00%
残   年  数:18年
月々の返済額:75,910円
B借り換え結果

月々の返済額の差で 相殺金額の差で
25,142円  5,430,672円
Q2 現在返済中だけど、借り換えのメリットはどのくらいでるの?
A. 借り換えのメリットは、残金額・期間・金利によって違います。実際どのくらいメリットが出るかに関しては、当社で現在の店頭金利を元にシュミレーションを提供しています。
Q3 借り換えって手続きが面倒じゃないの?
A. そのとおりです。時間もお金もかかって大変です。ですから、皆様に代わって当社専門スタッフがスケジュールを作成し、最小限の時間で借り換えを組み立てていきますので、安心してお任せください。
Q4 借り換えには何が必要なの?
A. 各銀行によって審査基準が違うわけですが、その審査にあたって公的書類とその他多く準備する書類があります。詳しくは当社までご連絡ください。
Q5 借り換えによってメリットが出るのはどういう場合?
A. 一般的には、下記の条件が当てはまる場合、借り換えでメリットが出ます。
(1)借り換え前後の金利差が1%以上
(2)ローン残高が500万円以上残っている
(3)残りの返済期間が10年以上ある
ただ、お客様のさまざまな条件によって異なりますので、借り換えを考えられている方は、一度当社までご相談ください。
Q6 ある銀行で住宅ローンの借り換えを断られてるけど?
A. 借り換えの審査基準は各銀行で異なります。たとえ銀行に1回2回断られたとしても、住宅ローンの借り換えができないわけではありません。ですから、ご自分の弱い部分について検討し、どの銀行ならそれをカバーして借り換えを成功させることができるか、見極める必要があります。ただし、各銀行の審査基準は公開されていません。そのためにコンサルティングがhつ用なのです。