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| 断熱性能Fランクのネオマフォーム® |
■ライズバリュー21の断熱材
住まいづくりに用いる断熱材は、その性能によってA-1からFまで、7ランクに分けられています。
トーリツの<外断熱・内断熱ダブル工法>では、断熱性能が最高クラスの断熱材を採用しています。 |
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■次世代省エネルギー基準をクリアし、経済的で環境に優しい外断熱・内断熱ダブル工法
硬質ウレタンフォーム(吹付)をすきまなく充填し、ネオマフォーム®で外側からつつみ込み、断熱性・気密性がはるかに向上する「Rise-Value21」の住まいは、灯油の年間消費量を30%削減します。(当社調べ)。 |
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次世代省エネルギー基準 |
リフォーム前 |
「Rise-Value21」
リフォーム後 |
熱損失係数
(※1) |
1.60(W/uK) |
2.83(W/uK) |
1.59(W/uK) |
相当隙間面積
(※2) |
2.00(Cu/u) |
測定不能 |
1.90(Cu/u) |
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気密検査の風景 |
(※1)熱損失係数とは
建物の内部と外気の温度が1℃のときに、1時間に、建物の内部から外部へ逃げる熱の量を床面積1u当たりの値として現した数値です。断熱性能や気密性が優れているほど、この数値は少なくなります。エネルギー使用量は、この熱損失係数から算出されます。
(※2)相当隙間面積とは
気密性をあらわす数値で、小さいほど気密性の高い住まいになります。全国の相当隙間面積の基準を規定した「平成11年省エネルギー基準」では、北海道・東北では2Cu/uと規定されました。 |
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■灯油の年間消費量(当社調べ) |
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下図は、施工前と施工後のサーモグラフ比較です。
在来工法では、断熱材とのすき間の熱橋(ヒートブリッジ)から暖かい空気が大量に逃げてしまいます。
「Rise-Value21」の住まいは、熱橋からの熱損失が最小限で済みます。 |
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■外断熱・内断熱ダブル工法の断面図 |
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※「マイチョイス」の場合は、既存グラスウールを使用し、硬質ウレタン
フォームの吹付けを60mmにすることで気密性、断熱性を向上させます。 |
※ネオマフォームは旭化成(株)の登録商標です。 |
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■高断熱高気密化住宅に欠かせない24時間換気システム |
隙間から常に空気が出入りする従来の住宅では、キッチンや浴室、トイレなど、それぞれ必要に応じて換気する「局所換気」で充分でした。
しかし、高断熱・高気密住宅では、外の湿度に左右されず、1年中24時間快適かつクリーンに生活するためには、家中の空気の流れを計画的にコントロールする「計画換気」が必要となります。
「Rise-Value21」がつくる高断熱・高気密の住まいは、室内の汚れた空気と屋外の新鮮な空気を入れ替える「24時間換気システム」を標準装備しています。
快適な室温を守りながら、クリーンな環境を保持するとともに、家具などから発生する有害物質も除去します。
「24時間換気システム」は、シックハウス対策として有効とされています。 |

24時間換気システム |
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