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Rise-Value21とは外断熱・内断熱W工法標準仕様施工の流れマイデザインマイチョイス
低コスト・定額制ご相談からアフターサービスまで|Q&A|Rise-Value21開発への道のり
ライズバリュー21 Q&A

ライズバリュー21に関する疑問をQ&A方式でお答えします。
Q1. 古い家でも基礎は大丈夫ですか?
A. 住宅の基礎に使われているコンクリートは、打設してから年々強度を増していくという性質があります。
一説によると計算上100年間その硬化は続くといわれているぐらいなのです。
更に「キソフレーム」という補強金具を使い開口部や弱い部分を補強しているため、よほど地盤の沈下などがない限り、逆に新築時よりも丈夫になっていると考えられます。

Q2. 土台の木は大丈夫ですか?
A. 不幸にして雨水の進入や腐朽菌、害虫などにより蝕まれている場合は、土台の入れ替えを行います。
また、今後土台が傷まないように床下の改善等の対処は欠かせません。
健全な土台の場合はそのまま使用しますが、再度防腐防虫処理を施し性能が落ちないように配慮しています。
更に耐震金物を最大間隔4mに1本取り付けし、従来の木軸在来工法住宅よりも基礎と土台の締結力を高めています。
地震による建物倒壊から大切な家族を守る事にも一役買っているのです。

Q3. 柱や壁の強度は大丈夫ですか?
A. 木材は家を建ててから数年は水分を放出し、狂いや暴れなどを発生させます。
更に年数を経過すると木材の含水率は安定をしはじめ、狂いが起こり難くなってきます。
木材は環境がよければ200年の寿命を持っているといわれていますので、木の状態を含水率計を使って調べ(13〜15%程度が理想)、生かせるものは生かしています。
更に強度を上げるため耐震金物の補強を施し、その上外壁の下地に構造用合板を全面に貼り付け補強しております。
これにより耐力壁の性能を格段にアップさせ(約2.5倍以上)風圧によるねじれや荷重、地震などに非常に強い家ができ上がるのです。

Q4. 新築住宅とどちらがお得ですか?
A. 現在、新築メーカー各社が色々な工法で住宅の販売をしております。
坪単価○○万円〜と、価格設定をしておりますが金額は様々です。
注文住宅の場合、坪/40万円〜50万円が相場ですが、すべて標準仕様の価格設定になっているのが普通です。
外部給排水、間取り、外装材、内装材、住宅設備機器等々せっかく建てるのだからとオプションを揃えて行ったら結局、坪/60万円〜70万円を越えてしまうというのが現状のようです。
弊社ライズバリュー21の価格は、新築の約半分〜2/3程度で「家を進化してよみがえらせる」こだわりを持った新しいリフォーム工法です。

Q5. 古い家を直しても長く使えないのでは?
A. 通常のリフォーム(手直し)の様に化粧直しや部位的交換を主とした工事とは一線を画しているのが、弊社の外断熱・内断熱ダブル工法「ライズバリュー21」です。
基礎、土台、柱や筋交など構造にかかわるすべてを徹底的に調査修復する事により、古い家の弱点を克服しました。
更に最新の建築基準法に合致するほどの耐震性能、気密断熱性能、換気システムを加えまさに新築以上の住宅を生み出したのです。
その自信の表れが、中古住宅では異例の「10年保証」です。
安心して使っていただける家を提供いたします。

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