屋根の種類は・・・
一般的な一戸建て住宅で用いられる屋根は、大きく分けると、瓦葺き、金属板葺き、石綿セメント系、アスファルトシングル葺きの4種類に分けられます。 北海道などの寒冷地では、金属板葺き屋根が主流です。 |
予想される損傷
| 瓦葺き |
瓦葺き屋根は、古くなると引っかけ桟が腐っていきます。 定期的に点検し、桟や瓦の異常を早めに修理すれば、数十年も葺き替えずにすみます。 |
| 金属板葺き |
全体にさびが出てしまった時には、専門の業者に依頼して葺き替えなければなりません。 耐用年数を永く保つには、2、3年ごとに塗料を塗り替えます。 塗装をする前には、全体の汚れやさびを落とすことがポイントです。 |
| 石綿セメント系 |
石綿セメント系の屋根は、耐久性があり、半永久的に変退色しません。 ただ、棟板や軒先など、一部には金属板を使用しているので、この部分はさびを落としたり塗装をし直す必要があります。 |
アスファルト シングル葺き |
比較的耐候性に優れている屋根材ですが、紫外線によって変質することがあります。 下から見上げてはがれふくらみがあったら、修理を依頼しましょう。 |
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日常のお手入れ
特に日常のお手入れは、必要ありません。 ただ、金属板葺きの場合は、屋根にゴミや落ち葉がたまった状態で放置すると、水はけが悪くなり雨漏りやさびの原因になりますので注意しましょう。 |
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ここで紹介する内容は、あくまでも一例です。
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