用意するもの
| 1.アイロン |
| 2.サンドペーパー(細目400番) |
| 3.水彩絵の具 |
| 4.筆 |
| 5.ぞうきん |
| 6.霧吹き |
| 7.木工用接着剤 |
| 8.小皿 |
| 9.食用酢 |
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その1:タバコなどの小さな焼け焦げはサンドペーパーを使う。
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| 1. |
目の細かいサンドペーパー(400番)で、焦げたところを少しずつ削っていきます。 |
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焼き焦げが取れたら水彩絵の具を調合し、畳の色に合わせて塗ると目立たなくなります。 |
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その2:家具の置きあとのヘコミはアイロンで蒸す。 |
| 1. |
畳のへこんだところに霧吹きで水をかけて湿らせます。 |
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ぞうきんなどのあて布をして、中温にしたアイロンで蒸します。
畳の状態を見ながら、これを何回か繰り返すと、ほとんど目立たなくなります。 |
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その3:ささくれは木工用ボンドを薄めて接着する。
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| 1. |
い草が切れてささくれたところに、3倍ぐらいの水で薄めた木工用接着材を染み込ませ、指で寝かせて接着します。 |
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| 2. |
穴のあいたささくれは、千枚通しで抜いてハサミでカットします。
両側のい草を手で寄せて、隙間を埋めます。 |
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その4:畳の黄ばみは酢の漂白作用で目立たなくする。
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| 1. |
ぬるま湯と酢を3:1に混ぜたものにぞうきんを湿らせ、固く絞って畳を拭きます。
水拭き、から拭きをして、よく乾かすと黄ばみが薄くなります。 |
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用意するもの
| 1.木工用接着剤 |
| 2.水性アクリル樹脂系充てん材 |
| 3.水彩絵の具 |
| 4.マスキングテープ |
| 5.ヘラ |
| 6.筆 |
| 7.ナイロンはたき |
| 8.霧吹き |
| 9.新聞紙 |
| 10.洗面器 |
| 11.ビニール手袋 |
| 12.小皿 |
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その1:ボロボロ落ちる砂壁や繊維壁は木工用接着剤を使う。
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| 1. |
窓を開け風通しを良くして、ナイロンはたきなどで壁のホコリをはらいます。 |
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| 2. |
接着剤が付くと困る柱やスイッチ回りにマスキングテープを貼っておきます。
畳には新聞紙を敷いておきましょう。 |
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| 3. |
水で牛乳ぐらいの濃さに薄めた木工用接着剤を霧吹きに入れ、砂や繊維が落ちてくる壁にまんべんなく吹き付けます。 |
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その2:柱などのクギやネジ穴は充てん材を使う。 |
| 1. |
柱などの穴に水性アクリル樹脂系の充てん材を埋め込みます。 |
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| 2. |
充てん材が乾く前に、ヘラで余分な部分をかき取って平らにします。
充てん材は丸一日経つと完全に固まります。 |
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| 3. |
柱の色に合わせて水彩絵の具を混ぜ合わせ、充てん材を埋めた所に塗ります。 |
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