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ニューイングランド様式 ニューイングランド様式 ニューイングランド様式

アメリカン様式(ニューイングランド)
外観デザインは、17世紀末から18世紀にかけて、米国の初期の開拓期に見られたニューイングランド様式がルーツです。
のちにジョージアン様式へと発展するこの様式は、シンメトリカルでシンプルなフォルムが特徴です。
また、部品としては、横張りベベルのSDを使い、ハリケーン対策として用いたルーバーのシャッターが特徴となっています。
もともとのイングランド様式を継承し、1階や腰周り、玄関先だけをレンガで仕上げると、また違った雰囲気が生まれます。
イメージ画像
※この写真はイメージ画像です。

内装・デザインの特徴
床材は、幅の狭い2インチ(50.8mm程度)のオーク材をクリアーなラッカーで仕上げる事が多く、厚め(18mm)のフローリングを使用します。(アメリカでは再入居の際に、床全体にサンドを掛け、ワックスの塗り替えを行うため)
壁は、ホワイトのクロスかペイント(orドライウォール)で仕上げるか、腰周りを木のパネリングで収めます。(その際は、濃い色のクロスで仕上げることが多い。)
窓の材質は昔ながらの木製(ダグラスファー・オーク)か、現在主流の樹脂製が多くなっています。(デザインとしては、日本製に比べてガラスの採光面積が広く、フレームがシンプルなのが特徴)
形は上げ下げ窓「シングルハング・ダブルハング」か、 縦・横滑り出し窓「ケースメント・オーニングウィンドウ」を使用します。
ドアはコロニアル(6枚パネル)が主流で色はホワイト、ドアノブは金色が多く、木目を残してクリアを塗る仕様もあります。
階段、手すりは、木の親柱・子柱・手すりを使い、濃い色やホワイトの塗装で仕上げるのが一般的です。


アメリカンスタイルの推奨部材について

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